iphone(アイフォン)のセキュリティを強化しよう [携帯紛失に備える iphone編]

iPhone 4 / superstrikertwo
私は、今回紛失した携帯とは別に、もう1台iphoneを持っています。
もし紛失したのがiphoneだったら・・・
と考えると、かなり「ゾッ」っとします。
iphoneは金額が高いので、失くした後に残る残債(未払いの本体代金)が高い、
ということもあるのですが、それ以上に・・・
iphoneは小さなパソコンのようなもの。
中に入ってるデータを誰かに見られたら・・・
怖いですよね。
メールも携帯のような使い方ではなく、PCとほぼ同じような使い方をしています。
複数のメールアドレスを使って、仕事から遊びまで・・・
ツイッター、Facebook、Google+ は、
それぞれのパスワードを入れなくても自分のアカウントで自動ログインできてしまいます。
他にも写真にスケジュールに・・・
と考えると、やはり小さなパソコンを落としてしまうのとほぼ同じ。
そこで、今回の携帯紛失事件をきっかけに、iphoneのセキュリティも強化しました。
強化したセキュリティ
- パスコードロックのパスコードを複雑なものにする
- 間違えたパスコードを連続10回入力すると、iphoneのデータが初期化されるようにする
これだけでも、かなり違うと思います。
今回設定変更した方法を簡単にですが、紹介します。
パスコードロックのパスコードを複雑なものにする
パスコードロックとは、一定時間iphoneを使っていないと、
起動時にパスコード(パスワード)を入力しないと起動しないようにするものです。
このパスコードロックは、必ず設定しておくことが大切です。
iphoneのパスコードロックのパスワードは、初期設定のままだと「4ケタの数字」になっています。
これを、アルファベットと数字の組み合わせなど、より複雑なパスコードにすることができます。
iphoneの「設定」→「一般」→「パスコードロック」
を選択
「簡単なパスコード」 が、初期設定では「オン」になっていますが、この部分を「オフ」にします。
そうすると、現在の簡単なパスコードを入れてから、新しいパスコードを設定することができます。
新しいパスコードは、アルファベットだけでも、数字だけでも、アルファベットと数字の組み合わせでも、好きなものを設定できます。文字数もたくさん設定できます。
このパスコード(パスワード)を複雑なものにしておくだけでも、万が一iphoneを紛失してしまった場合でも、中のデータを悪用される危険性がかなり減ると思います。
間違えたパスコードを連続10回入力すると、iphoneのデータが初期化されるようにする
パスコードを複雑にしても、いろいろ組み合わせて試す間にパスワードがやぶられたら・・・
と思うと、不安ですよね。
そこで、もし、iphoneのパスコードを連続10回間違えて入力すると、iphoneのデータがすべて消去されるように設定することができます。
iphoneの「設定」→「一般」→「パスコードロック」
を選択
パスコードロックの設定画面の一番下にある
「データを消去」をONにします。
この「データを消去」は、初期設定では「OFF」になっています。
これを「ON」にしておくことで、iphoneのデータをこっそり見ようとしている誰か、っがいたとしても、10回パスワード入力を失敗するとデータが消えるので、かなり安心です。
先に紹介した「パスコードを複雑なものに設定する」とあわせて設定しておくことをお勧めします。
万が一、子供がいたずらしてiphoneのデータが全部消えてしまった!
なんてことがあっても大丈夫です。
iphoneを、一日一度はPCにつないでデータを同期しておけば、仮にiphoneが初期化されてしまっても、PCのバックアップデータから簡単に元に戻すことができます。
iphoneは、万が一紛失したり、水没させてしまって中のデータが壊れてしまっても、PCのバックアップデータさえあれば、簡単に復元できます。これは嬉しいですね。
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